12月, 2012

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新郷ムーら ミステリーツアーFinal ②

2012 年 12 月 25 日

なにゃ~どや~ら~♪
なにゃ~どな~され~の~♪

あぁ…頭からナニャドヤラの唄が離れない調査員Fです。

 

今回は以前アップした記事に引き続き、『新郷ムーらミステリーツアーFinal』2日目の模様をご報告いたします。

まず最初に向った先は、キリストの里公園でございます!
今回は前回の10月と違って、うっすらと雪があります!
秋に訪れた時とはまた違う雰囲気を味わえて、これもまたいいんでねえが!?


エルサレム市から寄贈されたという記念碑を前に、
三上編集長と一緒に新郷村のミステリーを検証中です。

続きまして~

伝承館前にあるピラミッドで~


願掛けです☆

木札に願い事を記入し、鍵をかけて~それに願い事をかける!

いやぁ~ピラッミドパワーのおかげで、なんだか叶いそうな気が…

するのかしないかはあなた次第!!!!


ちなみにピラミッドの内部はこんな感じでございます。

※普段鍵はキリストの里公園では販売しておりません。
 願掛けを行い方は各自で用意して下さいm(--)m
そして次は、今回特別に!キリストの里公園の管理者でもある沢口さんのご自宅でのお宝拝見です!


沢口家の家紋はこのように星型なんですね。

そしていざ…ご対面!


これは沢口家に伝わる謎の家宝、『古代石皿』です!
これは、遠く西アジアにも同じものが存在するという…なんとも不思議な石皿です。


この石皿に文字が刻印されてるとかなんとかで、熱心に調べていました。

そして沢口家を後にし、向った先は


三嶽神社です!

まずは拝殿にて、参加者の方々にはお祓いを受けていただきました。

続きまして、境内に移動しまして皆さんお待ちかねの
『南部せんべい手焼き体験』です☆

 
今回は通常の型だけではなく、この日のために六芒星が刻まれた型を用意しました。


ちなみに焼き上がりはこんな感じでございます。

昼食は十字架が刻印されたオリジナルせんべいを使った
『キリストせんべい汁』を頂きました。

    

 そしてその後は八食センターでお買い物をし、『新郷ムーら ミステリーツアーFinal』
は終了いたしました。

そして前回に引き続き、ツアー終了後参加者の方が記事にしてくれました☆
http://www.tanteifile.com/diary/2012/12/19_01/
http://www.tanteifile.com/diary/2012/12/21_01/

 

さて、8月から行った『新郷ムーらミステリーツアー ~この謎を解くのは君だ!~』
もこれにて終了です。
果たして全ての謎は解けたのでしょうか!?

…いやいや。
皆さんが新郷村のミステリーに浪漫を求め続ける限り、謎解きは終わらないのであります!!
それでは皆様ご唱和下さい。

 

 

この謎を解くのは君だっ!!!

お気に入りのせんべい屋さま!~小山田煎餅店~

2012 年 12 月 17 日

こんにちはー!調査員Hです!

最近とっても寒いですねー(T_T)

寒いときは食べ物をいっぱい食べて

体温を上昇させましょー(^_^)/~

…ということで最近ハマっている

お気に入りのせんべい屋さんを

紹介します(^O^)

 

三戸町にある

小山田煎餅店さんですっっっっ!!!

小山田煎餅店さんでは、こだわりの三戸煎餅を販売しております(^J^)

三戸煎餅と南部煎餅の違いは…

ズバリ!厚さです!

三戸煎餅はうすーいかるーい食感を楽しめます(^_-)-☆

小麦本来のうまみが出ていてとってもオイシイ!

 

私のオススメはてんぽ煎餅です!

10円、30円、50円で厚さが変わって

塩味が効いていてウマー!です。

一番は10円の厚さでうすーーーーくて

おいしいんですよ\(◎o◎)/!

写真なくてスミマセン…

注文してから焼いてくれるので

出来立てアツアツ!

何度でも食べたくなる味です!!

その他にもいろんな種類の煎餅が売られていて

ゴマはもちろん、ミックス、さとうや、

やわらかい煎餅のミミなども美味しいですよ(^_^)v

 

巷で話題の北のコナモン博覧会にも

参加中なのでみなさんも是非、

行ってみてくださいね(^O^)!!

 

三戸町大字同心町字古間木平38-2

☎ 0179-23-3779

営業時間 6:30~20:30

不定休

 

新郷ムーら ミステリーツアーFinal ①

2012 年 12 月 17 日

早いもので2012年もあっという間に終わってしまいますね~。
2012年といえば、なんちゃらの予言によると、2012年で地球はなんちゃらになってしまうという話題がありましたが、いやはや一体どうなるんでしょうね。。。あ、どうも調査員Fです。
もしこのまま何も起こらなければ、このもやもやした気持ちは一体どうしたらいいのでしょうか?

……。

あっ!そうか!謎を解けばいいんだ!

ということで、今回は12月1日、2日に行われた『新郷ムーら ミステリーツアーFinal』の様子をご報告いたします!

8月から始まったミステリーツアーもついに最終章となりました。
今回は月刊ムーの三上丈晴編集長もツアーに同行していただきました!

皆さん集合した時点でテンション高めでしたね。

そして向った先は新郷温泉館です!

まず始めにナニャドヤラ保存会の皆さんによるナニャドヤラの披露からです。

やはり何度聞いても不思議な歌詞ですね。
ヘブライ語説がありますが本当にそうなのでしょうか!?

そして参加者も一緒に輪になってのナニャドヤラ体験です。
しかし皆さん覚えるのが早い!
終わった後の皆さんのあの清々しい表情が忘れられません!

そしてそして、みなさんお待ちかねの三上編集長による講演会です!

講演会は1時間半ということだったんですが、時間はあっという間に過ぎてしまいました。
質疑応答の時もみなさんまだまだ聞き足りない!という感じでしたね。

そしてそしてさらに皆さんお待ちかねのディナータイムでございます!

はいっ!!どうですかこのクオリティー!
一部内容は変更になりましたが、この見事な再現度!
調査員T氏の画力と、それを見事に再現をしていただいた温泉館のわし亭さんには本当に脱帽ものです。まさに『最後の晩餐』にふさわしいメニューとなりました☆


夕食会場にはハイパーメディアクリエイター兼、朝市奉行作の
某画家の絵をモチーフにした絵を展示させていただきました!
みなさん分かりますか??この絵の中に散りばめられた新郷特産品の数々!
もはやダ○ンチコードならぬ、朝市奉行コード。。。
全て見つけた方には奉行様からお褒めの言葉がある…かも…!?

そして…


参加者にはこんなサプライズも!

 

ちなみにお配りしたプレゼントは

こんな感じです。中身は三戸町産のミニふじと銀貨チョコレート30枚です!
※りんごはエデンの実を、銀貨チョコはユダがキリストと引き換えに手に入れた銀貨をイメージしております。

 1日目はこのような感じでございました。

次回 『新郷ムーら ミステリーツアーFinal②』に続く!

市奉行が斬る! 壺にハマる! 三戸商店。

2012 年 12 月 16 日

今年はとりわけ寒さが厳しいような気がしなくも無い、師走の八戸市。

冬の朝は、ひときは寒く、そして遅く、
いつも朝市が賑わう6時となっても、
もはや「朝」というよりも「夜明け前」でしかありません。
館鼻岸壁の暗闇に徐々に人々が集まり、その人々が織り成す様々な“熱気”で、なんとか朝市が動き出すくらいの寒さです。
人々は、まだ明け遣らぬ「日曜の朝」を目指して館鼻岸壁に集まり、八戸の1週間をスタートさせるのです。
冬の館鼻岸壁朝市

「なにをワザワザ日曜日の朝に、この寒くて暗い中、寒風吹きすさぶ海辺の底冷えするコンクリート岸壁に行かなきゃならないのか?」と思う方々もいるかとは思いますが、ソレは館鼻岸壁朝市を“体験”した事の無いヒトの見解でしょう。
現実、万を越す人々が現在も暗くて寒い館鼻岸壁に集まり、朝市を賑わせているのです。
12月の館鼻岸壁朝市

そんな冬の館鼻岸壁朝市。
氷都・八戸の朝市だけあって(?)通路まで凍結しています。
冬の館鼻岸壁朝市
(-ω-;)彡ヒューヒュー

館鼻岸壁朝市陸奥湊駅前朝市、そして元祖湊山手通り朝市と、八戸朝市を代表するハマの朝市が開催される湊地区で冬の風物詩として有名定番なのが
元祖壺焼きいも・三戸商店」。
元祖壺焼きいも三戸商店

以前は市内でも数店あったという壺焼きイモですが、現在では(というか、とっくの前から)たった1軒だけ残った八戸遺産とでもいうべき名物店です。
それどころか、関係者が日本中探してみても現役でイモを焼いている「壺」が見つからなかったという程、貴重な焼きイモ専門店なのです!

壺焼きシステム

壺焼き芋SYSTEM図

そんな寒い冬にこそオイシイ壺焼きイモの三戸商店は昭和28年の創業だとか。
オバァちゃんが焼きイモ屋を始めた頃は、三戸商店の前から陸奥湊駅前通り(現在の[みなと食堂]のあたり)までの坂を利用して子供達がソリ遊びをしていたのだそうです。
そしてソリ遊びで冷えた体を温めるために、子供達は代わる代わる三戸商店に入って来ては、イモを焼いている壺に手をあてたり、時には抱き付いたりして暖をとったものだったと、おバァちゃんは懐かしそうに教えてくれました。
三戸商店 壺焼きいも

もちろん、当時の子供達には焼きイモを買うお小遣いなどあるワケもなく、体を温めるためだけに入店し、ひとしきり温まると、また外へ飛び出してソリ遊びに興じたのだそうです。
「シモヤケが痒くて手を温めながら壺に爪を立ててキズを付ける子供もいて、よく叱ったものだった」と、なんだか嬉しそうに語るおバァちゃん。
三戸商店 壺焼きいも

そんな三戸商店萌芽期の「冬の心温まる話」には、長い歴史だからこその「冬の心温まる」続きがありました。

当時、暖をとるだけだった子供達もソレゾレにオトナになり、今また三戸商店を訪れる方々もいるのだそうです。
「子供の頃は、あったまるだけで焼きイモを買わなかったけれど、ホントは食べたかったんです」と言って、憧れの「三戸商店、元祖壺焼き芋」を買いに来るのだといいます。
三戸商店 壺焼きいも

壺が発散する穏やかな熱によって、ほっこりと温かくなった店内に漂う甘く香ばしい焼きイモの香り。
北国の冬でハラペコになるまで遊びまくった子供達にとって、ソレはまさに“憧れ”以外のナニモノでもなかったことでしょう。
壺焼き芋

だからこそ、冬が来ると幼少期の思い出とともに再開する三戸商店を訪れ、壺焼きイモをオトナ買いしてゆくのです。
壺焼き芋

氷都・八戸の冬は、凛とした寒さと体の内側から湧き出してくる八戸人の“温かさ”が名物なのです。
三戸商店のおバァちゃん

キリリと身が引き締まる、ありのまま自然な寒さ。
冬にこそ旨さを増すオイシイ食べ物の数々。
そして人々の温かな人情。

八戸は冬も充分にイケます。

どうぞお越しください。

それではみなさん
次の日曜日の朝
館鼻岸壁朝市でお逢いしましょう!

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