10月, 2012

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さらなる新郷村ミステリーに…

2012 年 10 月 22 日

ツアー当日も雨が降るんでないか!?と、さんざん煽られ、泣きながらてるてる坊主を作った調査員Fでございます。

その甲斐(?)もあって、見事晴天に恵まれ無事ツアーもできました。いや、ただ単に参加者の中にとてつもない晴れ男、晴れ女の方がいらっしゃっただけなのかもしれませんが(>д<;)

とまぁ前置はさておき…
調査員Kに続きまして新郷ムーらミステリーツアー第2回! 2日目の様子をお伝えいたします!

まず始め、新郷温泉館を後に向かった先は、日本に現存するピラミッドのうちの1つといわれている『十和利山』の麓の迷ヶ平自然休養林!

そして、ここの名物はなんといっても「元祖キリスト餅」でございます☆


実際にこの餅をキ○ストが食べたと言われている…のかそうでないかは、まさに神のみぞ知る。
ん~まさにミステリー。。。


さて次の目的地は道の駅しんごうです。
ここでは、新郷村が誇る、バジルアイスや飲むヨーグルトを皆さん味わっていました。
中にはバジルアイスとバターナッツの2種類を食べ比べする食いしん坊さんも(笑)


さて次に向かいますは新郷村のミステリースポットといったらこの場所!
そう!大石神ピラミッドです。

星座石の真下には入りこめるスペースがあるんですが、なんと進んだ先にはど…おっと、
これ以上は実際にご自身の目で確認してみてください!中は暗いし、狭い場所なので要注意ですm(--)m


大石神ピラミッドの次は上大石神ピラミッドです!
この入り口から徒歩で~

登ること約10分、目的の上大石神ピラミッド到着です!


険しい道を登りきったら素晴らしい絶景が待っていました。
しかし大石神ピラミッドしかり、上大石神ピラミッドもなぜこんな山の中に石が…
しかもこの地域には存在しない鉱質だということです。
ん~ミステリー。。。


そして皆さんお待ちかねの昼食! 場所はかつらな峡です!
かつらな峡では釣り体験も!

そして今回の昼食がこれです!
本当はこのメニューの他に鱒寿司もついてるんですが…撮り忘れてしまいました;;

さて、今回の新郷ムーらミステリーツアーmission-2は新郷村のミステリースポットを巡ったわけですが、さらに謎が深まった気がします…
キリストはなぜ新郷村に!?
長慶天皇は一体何者!?
そしてピラミッドをこの地に作った目的は!?
いやはや興味が尽きませんなぁ。

そして!次回、新郷ムーらミステリーツアーmission-3は!
なんとあの雑誌の!? あの編集長がぁ!? 来るのかぁ!?来ないのかぁ!?
乞うご期待でございます!
それでは皆様、次回12月1日、2日にお会いしましょう!

いよいよ伝説の新郷村へ・・・

2012 年 10 月 19 日

新郷ムーらミステリーツアー

「この謎を解くのは君だ!」

第2回も無事に終了いたしました(^_^)/

参加者の皆さま、そしてご協力いただいた方々

ありがとうございました<m(__)m>

申し遅れました(ーー;)久々登場でございます

調査員Kです・・・ブログ更新怠ってしまい申し訳ございません

 

10月13日・14日 1泊2日で行われた

Mission2と名付けた今回のツアーは・・・

皆さまお待ちかね!!目的の新郷村へと突入します☆

前回同様ユートリーに集合した一行は、2回目とは思えない程

フレンドリー♪♪再会を楽しみにしていたようでした\(^o^)/

今回のガイドさんは新郷村埋蔵金伝説☆発掘探検隊の方々です♪

どんなミステリ~なお話が聞けるのでしょう!?

 一行を乗せたバスは⇒キリスト来訪の地へ出発☆キリストの里公園へとむかいました

 

到着してすぐさま写真撮影をする方が続出・・・

こちらでは、キリストの里公園の管理をされている・・沢口氏に

ミステリ~なお話をいただきました<m(__)m>

実はこちらの沢口氏は、キリストの子孫ではないか??

というウワサも・・・(@_@)

キリストの墓と言う事で、墓参り?

そして記念撮影です(笑)

  

 ちなみに、参加者の方々が捲いているダビデマークの手ぬぐいは、

このツアーの為に間に合わせて作られた限定発売の手ぬぐいなんです\(◎o◎)/!

まだ残っていれば、キリストっぷにあるはず・・・こちら↓↓↓

  

そしてキリストの墓参り?の後は、キリスト伝承館で す

キリストにまつわる伝説を学びました!!

 キリストの里公園を後にして、続いて向かったのは。。。

長慶天皇陵墓伝承地崩陵

バスを降り、お墓に向かう途中♪ツアーの皆さんは栗拾いに夢中です(笑)

こちらでも管理をされている崩さんにおいでいただきました

長慶天皇もまた謎多き人物ですよね(@_@)

新郷村・・・なんてミステリ~な村なんでしょう☆☆☆

 

 そして本日の宿泊は♪♪伝説の鷲の湯 新郷温泉館

温泉で1日の疲れを癒やし、ツアー2日目に備えます(^v^)

さあ!明日はどんなミステリ~が待っているのでしょう

 つづく。。。

 

市奉行が斬る! 花を愛でる秋。花を食べる粋。

2012 年 10 月 10 日

夏の終わりの喪失感でおセンチになる暇も無いくらい急激に秋に切り替わった八戸市。
地域の旬が集まり八戸の歳時記ともいえる、ここ館鼻岸壁朝市に、先週くらいからチラホラと「菊」が並び始めています。
館鼻岸壁朝市

もちろん、観賞用の菊花であれば「種粒から自動車まで何でも買える」館鼻岸壁朝市ならば、それこそ1年中どこかの店先に並んではいますが、
菊の花

今まさに「旬」として並びだしたのは「食用菊」の方です。
食用菊

八戸は「市民の花」を「菊」に制定するほど、いろんな意味で菊好きな街。
観賞用の「奥州菊」と並び、食用の「阿房宮」も名産となっています。
八戸市民の花「菊」
(ちなみに、市民の木は「イチイ」、市民の鳥は「ウミネコ」です)

食用菊は、古くは江戸時代から保存食として利用されてきたようで、現在でも「干し菊」として流通することが多く、干し菊を戻して作る酢の物や菊寿司などは八戸のポピュラーな御当地食として定着しています。
食用菊

重陽の節句(9月9日・菊の節句)を過ぎた頃ともなると、産直の出店者が多い朝市では、いち早く早生の食用菊が並び始め、それを切っ掛けとするように生菊の旬が始まります。
食用菊

そして、旬のものに目のない粋人が多い八戸では、いち早く出っ“花”の食用菊を買い求める方々が後を絶ちません。
朝市で旬の食用菊を買う

出始めで数の少ない食用菊は、飛ぶように売れて無くなってしまいます!
朝市で旬の食用菊を売る

八戸近郊で栽培される食用菊は収穫時期などによって何種類かありますが、中でも最も遅咲きで、最も薫り高く、最も食感が良い食用菊の王様が、八戸が誇る「阿房宮」。
この画像は阿房宮ではありません。

この阿房宮、どれほどまでに八戸が好きなのか?
当地以外で栽培しても、八戸産の阿房宮ほどに美味しくはならないのだといいます。
この画像は阿房宮ではありません。

市民に愛され続け、八戸の風土でこそ本領を発揮する菊・阿房宮。
秋には菊を愛で、菊を食べ、市民の花とする八戸市民。
この画像は阿房宮ではありません。

八戸市民と阿房宮菊の蜜月は、これからも末永く続いてゆくでしょう。
この画像は阿房宮ではありません。

ちなみに、

今年の「はちのへ菊まつり」(第41回)は
10月30日〜11月4日に市民広場で開催予定です。

 
それではみなさん
次の日曜日の朝
館鼻岸壁朝市でお逢いしましょう!

1090歳

秋ですねぇ~

2012 年 10 月 9 日

久しぶりに登場です、調査員jorです。

あんなに暑かった夏は、すっかり忘れ去られてしまい、今やすっかり秋!!!です。

秋と言ったら、やっぱり食欲の秋(*^。^*)ですね。

八戸地域の秋の味覚と言ったら・・・菊、食用菊の「阿房宮」ですよね。

一説によると、江戸時代に南部藩主が京都の九条家から観賞用としてもらいうけたのが

きっかけで、旧相内村(現南部町)で栽培をしてみたところ、花に苦味が無く、

芳香と甘味があり、シャキシャキとした歯ごたえで実に美味しかったため、食用として

藩内に広められたと伝えられています。

「阿房宮」とは、秦の始皇帝が菊を愛でたという宮殿の名を与えられた食用菊なのだそうです。

「菊なます」など、お料理に使われることが多い「阿房宮」ですか、今回は、お菓子を紹介

したいと思います。

八戸菓子匠 港むら福さんの「はちのへの華」です。菊の花びらの入ったマドレーヌなんです。

  

こんな感じで、菊の花が入っています。見えますかねぇ?!

更に「菊かすていら」というのもあります。

食用菊「阿房宮」をふんだんに使ってカステラを焼き上げ菊酒をたっぷりとしみ込ませてあるそうです。
 菊の香り、ふんわり、しっとり、大人向けのお菓子です。
本当にお酒がすごく効いてます。

1本 1,100円

八戸菓子匠 港むら福さんは、和菓子もたくさんあるのですよ。

  

生菓子好きの私は、こちらを頂戴しました。甘さ控えめの上品なお味で美味しゅうございました(^O^)

 

≪お店情報≫

八戸菓子匠 港むら福

八戸市湊町本町34-1(JR八戸線むつ湊駅から徒歩5分)

Tel:0178-33-0032

月~土:9:00~19:00 日・祝:9:00~17:00 (定休日:毎月第2・4日曜日)

 

秋もやっぱりツーリング(^^)v では、また!!

 

市奉行が斬る! 湊レッドデータブック

2012 年 10 月 1 日

唐突ですが、皆様は「この場所」が何処だかわかりますでしょうか?
八戸市湊町・田中商店跡

実はこの場所……
南部せんべいの天ぷらで有名な、湊町が……いや八戸が誇る名店・田中商店が“あった”所なんです!
青森県八戸市湊町・田中商店

……どうやら最近、建物ごと無くなってしまったようなのです。

体調不良により長期休業していた田中商店
ついこないだ営業再開して、八戸ソウルフード愛好家の皆様から安堵の声があがり始めた矢先の、まさかの“消失”!
田中商店の消息さえも定かでないだけに、気がかりでならないと同時に哀しみを否めません。
田中商店

そして、
立て続けに、
湊町が……いや八戸が誇る名店・やなぎやコロッケ
やなぎやコロッケ

なんと、9月いっぱいで閉店してしまいました!
やなぎやコロッケ

1年くらい前から、その去就に注目が集まっていた、やなぎやコロッケ。
一時は閉店を表明したものの、多くのフアンの要望や店主の更なる奮起によって、陸奥湊らしく「朝だけ」に絞った営業を続けてきました。
やなぎやコロッケ

しかし、昭和38年から愛され続けてきた歴史に幕を引き、とうとう閉店となってしまったのです……。
伝統のコロッケをはじめ、数々の親しみやすくて絶妙に旨い揚げ物が
くじらフライ

もう食べられなくなってしまったのです。

またひとつ、不肖の宵酔いの楽しみが無くなってしまいました。
やなぎやコロッケとビール

そういえば、最近では朝市や商店の店先で、
陸奥湊駅前朝市

湊町(住所は白銀)が……いや八戸が誇る名店・沖野商店の煮玉子を見かけなくなりました。
沖野商店の煮卵

店舗での販売はしているのですが、朝市で買えなくなったのは残念です。
またひとつ、不肖の宵酔いの楽しみが遠のきました。
沖野商店の煮玉子

南部寺子屋「はちのへ塾」八戸ふるさと検定公式テキストブック
P137掲載「地元で人気の買食いメニュー」で紹介されている程の名店6店中3店もが立て続けに縮小・閉店してしまっているのです!
南部寺子屋はちのへ塾 八戸ふるさと検定公式テキストブック

これは由々しき事態です。
なんと物悲しい秋の訪れでしょうか……。

しかし!
秋は哀しいことばかりではアイマセン!
秋が深まり11月ともなれば、湊町が……いや八戸が誇る名店・元祖壺焼きいも三戸商店が今期の営業を開始してくれることでしょう!
元祖壺焼き芋 三戸商店

香ばしくも甘い焼きいもの薫りが八戸の早い冬の訪れを伝えてくれるのは、もうすぐです。
三戸商店 壺焼きいも

暑すぎる夏が過ぎ、気候も穏やかな実りの秋。
朝市に絶好のシーズン到来です。

それではみなさん
次の日曜日の朝
館鼻岸壁朝市でお逢いしましょう!

決めて君