4月, 2011

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北のフルーツパーラー開店!

2011 年 4 月 14 日

調査員Tです。

北のフルーツパーラー in 南部町

先月は震災の影響による燃料不足のため開催を見送りましたが

今月復活します☆

いちごはまだまだおいしい季節が続きます♪

いちご狩りをする南部町の坂下さんのいちご園

できるだけいちごに無理をかけないように

過度の加温をせず、大切に育てられて、じっくり甘味を蓄えたいちご。

摘みたての香りはまるでアロマセラピーです。

畑で摘みとりながら味わった後、さらにその摘みたていちごで

今回は「いちご白玉クリームあんみつ」を作ります♪

ぜひぜひ南部町・達者村へ

農~んびりと、おやつの時間を過ごしにいらしてください♪♪

北のフルーツパーラー

1ヶ月

2011 年 4 月 11 日

調査員Tです。

1ヶ月が経ちました。

八戸広域エリアでは、構成する8つの市町村のうち

特に沿岸部の八戸市、階上町、おいらせ町は

東日本大震災で多くのものを失いました。

うみねこ達を引き連れて、八戸の港を運行していた屋形船

私たちが企画したツアーでも、何度も乗せてもらっていたのに

津浪で流されてしまいました。

まだ破片すら見つかっていません。

家族で切り盛りしている、南部せんべい屋さん

素朴でほのぼのとした雰囲気は、おせんべいそのもの。

工場見学をしながら味わう焼きたてのおいしさは活別です。

材料の小麦粉が流され、せいべいを焼く機械も浸水してしまい

製造再開へ向けて、いま懸命に復旧作業中です。

あまりに広く深い爪痕を残した津浪。

多くの被災地では行方不明者の捜索が続いていて

被害の全容すらいまだに明らかになっていないのが現状です。

余震や津浪への警戒はまだまだ解くことができず

半年なのか、1年なのか、あるいはもっと

この緊張状況は続くと思います。

太平洋沿岸部の復旧復興は今後長期に及ぶこと必至です。

でも八戸のハマは、自らを奮い立たせるように活気づいています!

まずは自分が元気にならないと、他の人々に元気を分けることなどできません。

ここで意気消沈してしまっては、被災地のみなさんが支えを失ってしまう。

 作る人、売る人、買う人、各々のポジションで

全員プレーでがんばっています!

前へ前へ漕ぎ出しています!

あせらず、たゆまず、前進あるのみです!

もう1つ ・・・

2011 年 4 月 7 日

ひょんなことから
さけの飼育キットがあるということを知り
鮭の受精卵をいただき育てることに??

卵の状態を 写真に撮ったのですが、間違って消してしまったので、
なので 生まれるあたrからです。


うっすらと 卵の中に魚の原型が・・・><;

2月上旬で↓↓↓の様子@@。
DSC00886DSC00883

動き回るため写真に納めるのが難しい!
でも、ぐるぐる泳ぎまわっると・・・
陰に隠れてお休みします。
赤いお腹がかわいいです。(見ていると かわいいんです!!)


DSC00888

実は、当初50個程の卵だったのですが
ふ化したのは そのうち20ぴき程に・・・
その後、ちょっとした環境の変化等により
徐々に減り

2匹になってしまいました。
さて、このサケの飼育キットについての詳しい情報は
こちら↓↓↓こちら★
http://image02.wiki.livedoor.jp/o/g/oirasefishing/cd1e667f7317aef6.pdf

3月上旬ごろ放流しようと思ったのですが・・・
思わぬ災害となり
放流してあげようと思った奥入瀬川河口は・・・

放流をどうしようか悩み・・・
放流予定日より約一ヶ月たった
・・・昨夜・・・
水を取り換える際
飼育していたタッパが手狭になってきたのか、
タッパのヘリを登り出ようとします。

・母親に「早く海が見たいんじゃないの」という一言で
不安もありましたが、
今朝、出勤途中
新井田川上流の”さけますふ化場”近くにて放流して来ました。・

思っていたより
川の水は透き通っており、キラキラと穏やかな流れでした。
飼育していた水と川の水をなじませるように
そっと川の水を入れながら容器を傾けると、
仲良く川の流れの方へ・・・


川の流れの速さに上手に乗って泳いでました^^@
しばらくは、そばで泳いでいましたが
くるっと旋回し、2匹そろって 川の中央の方へいってしまいました。

ちょっと 寂しいmでした。 TT/〰

八戸 陸奥湊 朝市 始動してます!

2011 年 4 月 7 日

3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」におきまして、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
また、被災された方につきましては、お身体を留意していただき復興に向け頑張りましょう。

八戸沿岸部も今回の地震・津波により被害を受けました。
陸奥湊のいさばのカッチャ達のなかにも
床上・床下、全壊、半壊した方たくさんいました。
でも、「うちも1階が流されてしまって無くなっちゃった!」といいつつも
地域同士、<食・衣服>など助け合い、数日後には朝市に戻ってきていました。
私は、ただただ、「命が助かってよかったね」と
手を取り合って、うなずいて話を聞いているだけでした。
そんな中、いろいろ議論を重ね

4月3日 「がんばろう湊!」という合言葉で
「日曜新鮮市」がスタートしました!
幾つか紹介しましょう~♪

子供たちは、被災した方の為に義援金を呼びかけ!吹奏楽で朝市を盛り上げ!
海の男たちは、寒い中海の男の歌を~♪
また、いつもは舘鼻岸壁で朝市を出している人も!
みんな いつもと変わらぬいい笑顔でしたよ。

ちなみに、山手の朝市も!!

もちろん 海岸沿いの災害の爪後は、まだまだ残っていますが、

頑張ってるよ~八戸!

あ!こんなところに、三浦春馬がウミネコと戯れた船がいた♪