6月, 2010

...now browsing by month

 

大蒜案山子

2010 年 6 月 28 日

情報調査員Tです。

みなさん、

タイトルの漢字、読めましたか?

正解は、「にんにくかかし」です!

今、田子のかかし人口が急増しています!!

 

エントリーNo.1 常夏親子!

このかかしのオーナーは、あまり乗り気じゃなく
押しきられる感じでしぶしぶ製作したそうですが
お母さんかかしの方は
笑うセールスマン風のお顔に
ハワイアンないでたち。
カラフルな腰みのにハイビスカスの首飾り
そして胸にはホタテ貝…
mum
手には掘りたての生にんにく…
ninniku
とてもしぶしぶ作ったとは思えない
むしろ気合いの入った一体!
息子さんも、虫取り網&カゴを持って
麦わら帽子かぶって
やはりしぶしぶ作ったとは思えない
ほのぼの仕上げ!
エントリーNo.2 田子牛風!
エントリーNo.3 黒にんにく風!
首元には牛の顔のプレートがかけられていて
kuro2
「宮崎牛がんばれ! 田子牛より」
というメッセージが!
心が震えました。
エントリーNo.4 グランジ風!
エントリーNo.5 宇宙人風!
現在、かかしオーナー絶賛募集中です!
にんにくかかしセット(特大・大・中・小の4サイズ、1,500~3,000円)を
購入して、顔をペイントしたり服を着せたり
お好みのかかしに育ててください♪

 

問合せ・申込みは

創遊村 炭焼愛好会 会長の畠山さんまで

電話:090-7668-0083

マイかかし、お一ついかがですか?

八戸 イベント情報!!

2010 年 6 月 26 日

今日は、今年2月にお世話になったところの
イベント情報を紹介します!

① 八戸市陸奥湊で!!!
 あの陸奥八仙・陸奥男山の蔵で~ジャズライブを行うそうです@@
八戸市ご出身「加賀JF」の演奏~とても気になります。
ワンドリンク付きとあります!<個人的に~もっと 気になる!!>
画像
日時:2010年7月10日(土)
    開場18:30
    開演19:30
入場料:2500円(税込) [ワンドリンク&オードブル付]
会場:八戸酒造(男山蔵) 八戸市湊町本町9番地
お問合せ先:0178-33-1171
※気になった人~いるのでは^^。

② 以前モニターでお世話になった民宿で!
 種差で朝陽が見れなかった時
温かく迎えてくれた民宿のうち
     「民宿石橋」で
自分たちが製作した小物の展示や
ハーモニカやオカリナのコンサート、
飲食コーナー(ほやご飯弁当、コーヒー等販売)等のイベントがあるそうです。

日時:2010年7月11日(日)
   9:30~15:00
  11:00~ハーモニカ、12:00~オカリナ のコンサート各30分程あり
お問い合せ先:0178-38-2221(民宿 石橋)
こちらも 気になった人いるのでは@@。

選挙投票したその足で出かけてみてはいかがですか?

気になった方は、それぞれの問合せ先に連絡してみてください~。

新郷村ミステリーツアー決行!

2010 年 6 月 25 日

情報調査員Tです。

pass

 

????????????????????????????????

20100606  ~プロローグ~

神代の都とも云われる新郷村。
新郷村のパワースポットを巡るミステリーツアーを明朝、決行する。
  
今回のツアーは5か所のパワースポットを巡礼してもらうこととする
新郷村のパワースポットを詣でつつ撮れジャーハンティングを遂行せよ!

by 隊長ラチョスキー 

 
????????????????????????????????
 
 ということで、今月のとある日曜日に決行しました!

新郷村埋蔵金伝説☆発掘調査隊と行く!

新郷村ミステリーツアー!!

 

今回は八戸近郊からのご参加をメインに想定していましたが

古今の口コミ(風の便り、噂、twitter)効果で

なんと西は京都から、東京、神奈川、そして北は函館から

総勢45名の参加者のみなさんが一日隊員となって

新郷村に眠るお宝を発掘!

 

と言っても、リアルに地面を掘ったわけではなく

自然、食、伝説、人などなど、新郷村の地域資源を探しまくり

その魅力に触れまくりました。

 

八戸→新郷へ向かうバス車中で言い渡された4つのミッション。

mission

果たして全員ミッションクリアなるか!?

 

ツアーの一部始終は

INDENEGA SHINGONES 新郷村埋蔵金発掘探検隊のブログの中で

隊長代行のKenA2氏が報告してくれています! 

 

それではここで、隊員番号008の私の独断と偏見

十字架にあやかって

新郷村で発見したお宝ベスト十(10)!(順不同)

 

ダララララララララララララララララララララララララララララララララララ♪

一、 「ジャム工房otteのてづくりジャム」

jam

ツアー当日は、キリストの墓の近くに屋台を特設して

新郷名物を販売したのですが、何故かそこには…

地場産のフルーツを使用した手作りジャムでお馴染みの

私のお友達でもある、ジャム屋のotteの姿が!

チャラリラ~チャラリラ~チャラリラ~チャラリラ~♪

 

一体どうして…、何者かに連れて来られたのでしょうか!?

当の本人も「私なんでここでジャムを売っているんだろう…」

と放心状態?と思いきや、、結構繁盛しててなにより!

 

実はそのルーツは新郷村であること、神出鬼没のジャム屋であること

などの根拠(?)があっての出店だったようです。

 

二、 「河童のミイラ」

これは当日言い渡した4つのミッションのうちの一つでもありました。

その正体は“乾燥キュウリ”

kappa

このミッションは難易度Dということで

屋台で販売したり、お弁当の中に潜ませたり、バーガーにサンドしたり

それでも見つけてもらえなかったらと、こんなボーナスヒントまで

kyuurikappa to houchou

あの手この手用意していたのですが

なんと、ツアーの序盤で発見者出現! Fine play!!

 

三、 「原木しいたけのストラップ&マグネット」

今回のツアーで初お披露目! 

新郷村埋蔵金伝説☆発掘調査隊が企画・製造した

本物志向(原木しいたけ使用)のなんちゃってグッズです。

 

ストラップは網焼きに

sutorappu

マグネットは鉄板に

magunetto

リアルにディスプレイ!

 

四、 「原木しいたけ系ファストフード」

まんじゅう、ライスバーガー、おやき等々

あれもこれも作っちゃえ!と言わんばかりに量産。

手軽に食べられるファストフードタイプに仕上げてありますが

素材にこだわり、手間ひまかけたスローフードです。

 

五、 「岩魚笹焼き」

十和田三山のひとつ、戸来岳から湧き出た源流水が流れる「かつらな峡」の

澄みきった水でのびのび育てられた、源流イワナ。

 

食べてみてびっくり、骨がないのです。

 これもミッションの一つとして昼食のお弁当の中に潜ませたところ、発見者続出!

その美味しさゆえに、食べた人が骨抜きになっちゃうとか、ならないとか。

  

六、 「飲むヨーグルト・ザ・プレミアム」

puremiamu2

青森県酪農発祥の地である新郷村の

言わずと知れた極上ヨーグルトのプレミアムバージョン!

スタンダードも十分プレミアムなのに、さらに上質に。

オリゴ糖使用で雑味がなく、すべらかな舌触り。

ちなみに新郷産生乳そのものも「薫り立つ牛乳」として商品化されていて

私もそのピュアなおいしさの大ファンです! もちろん低温殺菌。

 

それぞれ、村内にある入国管理局ならぬ乳コク管理局で

乳コク審査をパスした生乳のみを使用しているとか、いないとか。

 

七、 「朝市工房福ふくの布ぞうり」

巷で噂のハイセンス布ぞうり

今回のツアーでもプチ体験コーナーを設けて頂きましたが

新郷温泉館内で布ぞうり作り教室を開催中!

 

八、  「三嶽神社」

mitake

ご神木の欅の大木、急勾配の石段、立派な杉並木

そして境内の凛とた空気が、なんとも言えずよい。

しかも今回のツアーでは、宮司さんからお祓いして頂いた上に

前代未聞の神前昼食!

最初で最後だったかも、な贅沢ランチとなりました。

  

九、  「復活キリスト串餅」

実はこの日は秘かに、村に古くから伝わる製法で作った串餅の

復活祭(イースター)も兼ねていました。

お米を使ったひと手間のおかげで、冷めても固くならない串餅です。

 

しかもツアー客には特別に、おみくじ仕立てにして運だめし!

当たりくじとして、大吉1本、小吉3本の計4本を忍ばせました。

atari1

 

中吉を引き当てた3名様には新郷の特産品をプレゼント!

robbin

atari2

 さぁ大吉は誰の手に!?と胸が高鳴なるばかりでしたが

待てど暮らせど名乗り出る気配がなく…とうとう現れることなく…。

「大吉」は未だ行方知れずです。

チャラリラ~チャラリラ~チャラリラ~チャラリラ~♪

 

些細なことでもかまいません、情報お待ちしております!

 

そして最後は

 

十、 「水源」

新郷は伝説の里、シイタケの里、乳の里…

いろんな側面がありますが、水源の里でもあります。

 

いくつもの河川の源流が存在し

山あいにあって、それらの最上流に位置する新郷村は

言うなれば「上流社会」、そしてそこに住む人々は

そう、セレブなのだそうです。

 

なんのこっちゃとお思いの方も多いかもしれませんが

決して冗談ではなく、水が豊かなことって本当にものすごい財産。

これぞトレジャー!&真のセレブリティー! 心の底からうらやましいです。

私も365日朝昼晩、おいしい水をガブ飲みしたい!!

 

最後のパワースポットとして

傷ついた鷲(わし)が羽を癒したという伝説を持つ

野沢温泉・新郷温泉館へ。

 

源泉かけ流しが気持ちいい、県南唯一の硫黄泉。

 

新郷のお宝ザックザックの一日でした☆

蜂屋さん体験

2010 年 6 月 24 日

 

情報調査員Tです。

この前の日曜日、ごのへグリーン・ツーリズム研究会の体験メニュー

“みんなで蜂屋さん”に参加してきました!

(※注:大長編です)

 

養蜂場でミツバチや採蜜作業を見学して

みつろうキャンドルを作る、という体験内容。

地元のグリーン・ツーリズムインストラクターをガイドに

ほのぼのかつ濃密な時間を過ごすことができました。

 

おじゃましたのは、五戸町の鳥谷部栄作さんの養蜂場。

自生のアカシヤに囲まれた場所に、たくさん巣箱が置かれていました。

 
養蜂は農業兼畜産業の位置づけで、ミツバチは家畜として繁殖・飼育され

法律に基づいて管理されているそうです。

 

ミチバチの生態・習性・環境保全への貢献度などなど

栄作さんのミツバチ達への愛情がビシバシ伝わるレクチャーを受けて

いざ巣箱の観察へ~

subako

参加者は家族連れが多く、大半は小学生だったので

きっと怖がっちゃうだろうな…との予想に反し

ちびっこ達は我先にとネット付きの帽子をかぶって

なんと全員至近距離まで大接近!

親御さんたちも臆することなく、ずずずいっと前へ~

果敢に、好奇心旺盛に、中をのぞききこんでいます。

 

オープーン!

bee1

巣箱の中には、

ハチ達が巣を作り、蜜を貯めている「巣板」が何枚も。

その巣板を取り出すと…

bee3

一箱には、ミツバチ×2万匹

足元もミツバチ密度高し!

bee5

この日は雨が降ったりやんだりの不安定な天気。

雨模様だとミツバチ達はナーバスになり、刺さされる確率がアップするそうですが

ハチのストレスにならないように、マナーを守って、みんな冷静に知らんぷり。

素晴らしい!!!

 

そして、体験内容はさらにハードルを上げ

「巣板を持ってみたい人!」

 

流石に、これはいないべ~と思いきやこれまた全員挙手。

さらに、こんなニッコリしながらカメラにおさまる余裕っぷり。

hito1

最後の男の子は超緊張の面持ちでしたが

hito2

「落とすとミツバチさんがびっくりしちゃうからね~」

と言われるとガッチリ持ち直し、立派にやりとげました!

 

私も巣枠を持ったことがなかったので、年がいもなく元気よく挙手し

大人代表として一線を画すべく素手で挑戦しました。

 

働きバチ達は、花から花へと飛び回り

自分の体より重い蜜を集めて巣に戻り、また花へ

休むことなく、本当によく働きます。

 

蜜とミツロウでずっしりと重い巣枠から

全員プレーの成果がひしひしと伝わってきました。

 

さてさて、いよいよお楽しみのハチミツのおすそわけ☆

採蜜のために、まずはナイフで蜜ロウをそぎ落とします。

en

六角形の造形美

su

中できらきらと蜜が輝いています。

アースアートですね~

でも美しいだけじゃなくて、巣が六角形なのには理由があり

貯蜜性と強度の両方をベストのバランスで兼ね備えているのが

六角形なのだそうです。

 

そしてそして、巣板を遠心分離器にセットします。

en1

スイッチオーン! ブンブンブーン!

en2

ほどなくして、遠心分離機下部の蛇口から

まばゆいほどにきらめくはちみつが☆

en3

トロ~リ、キラキラ☆

en4

とれたての生ハチミツは、とろけるようなおいしさ。

 

今時期はアカシヤの採蜜が終盤を迎えています。

ハチミツ界の王様はレンゲ、女王様はアカシヤ

と呼ばれるほど、アカシヤ蜜は透き通った上品な甘さが魅力です。

 

ハチミツそのものに殺菌作用があるため

糖度75~78度の完熟したものであれば

半永久的に腐敗しないそうです。

 

お土産に一瓶おすそわけしてもらいました。

bin

ミツバチ(働きバチ)の寿命は30日から長くて45日。

 

その短い一生に集める蜜の量は

ティースプーン1杯ほどであることを思うと

この中に何匹分のミツバチの一生が詰まっているのだろう

と、ありがたい気持ちが満ち満ちてきます。

 

計算してみると

ティースプーン1杯=約5ml換算で
1瓶(500ml)あたり100匹分。

まさしく命の滴です☆

 

生産の現場で、生産者から手渡しして頂けるなんて

ありがたさ倍増。おいしさも激増します。

 

体験中、突然スコールのような土砂降り。

 

私がハチミツのおいしさにうつつを抜かしている間も

鳥谷部さんチームは大切なミツバチ達が濡れないように

巣箱に布をかけたりして、働きバチ級に働いていました。

ame

ハチミツは生産者の愛情と手間ひまの賜物なのです。

 

パンに塗ってハチミツの味見タイム中

私は終始こども達に向かって

「一滴たりともこぼすべからず!」

と、口うるさいおばちゃんと化して目を光らせてたのですが

 

そうこうしているうちに、一人の男の子が

「ミツバチさん、ありがとう」

と言っているのを聞いて、思わずほくそ笑んでしまいました。

 

最後には全員で大きな声で、鳥谷部さんご一家にもありがとうを伝えました。

今回の体験は、大人にとっても、こどもにとっても

すばらしい食育となりました!

 改めて、養蜂って尊い職業ですね。

 

体験の翌日はちょうど夏至だったので

おすそ分けしてもらったみつろうでロウソクを作ってキャンドルナイト

と思いながらも、毎日ドタバタで今日現在も未遂です。

 

ちなみに鳥谷部さんのハチミツは

五戸町の産直施設「ふれあい市ごのへ」 →MAP

十和田市の道の駅「とわだぴあ」→MAP

などでゲットできます。 甘い甘い恩恵を、ぜひぜひ♪