田子メモ

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田子牛ってご存知ですか?

2013 年 7 月 30 日

こんにちは、観光資源調査員jorです。

先日、某TV局の「ザ!○○DASH!!」で田子町のにんにくが

紹介されていましたね。

やはり、田子町のにんにくは全国区!ですな。

 

でも、田子町はにんにくだけじゃありません。

「田子牛」ってご存知ですか?

自然豊かな田子町。1992年に和平高原が「星空日本一」となっています。

そんな大自然の中で放牧され、のびのびと大きく育っている田子牛。

健康な青草を食べ、母牛と一緒に過ごし、そして、飲んでいる水は「日本百名水」

にも選ばれた湧水!!

こんな素晴らしい環境で育った牛たちのお肉は、ジューシーで旨味たっぷり!!

・・・だそうです。そう、じつはjorもまだ食べたことがないのです。

ということで、今度調査に行ってきます!!

田子牛を提供している「池田ファーム」さん(田子町)へ行っみようかと思ってます。

皆さん、結果をこうご期待!!!

 

≪お店情報≫

店名:池田ファーム

住所:青森県三戸郡田子町池振外平11

電話:0179-32-3327

営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00(売店は8:00~21:00)

定休日:無休

予算:2,500円ぐらい~

 

 

 

 

 

市奉行が斬る! 朝市in東京

2013 年 1 月 23 日

皆様方、
とりわけ関東地区にお住まいの皆様方におかれましては、
時ならぬ大雪に見舞われながらも、
ふるさと祭り東京』にお越しいただき、まことにアリガトウゴザイマシタ。
東京ドーム・ふるさと祭り東京2013

ワタクシども八戸広域観光推進協議会もブースを設け、
各町村様と力を合わせて、
慌ただしくも楽しい怒濤の9日間を過ごしました。

この“祭り”に参加した錚々たる八戸広域メンバーは以下の通りです。
階上町
おいらせブランド推進協議会
おいらせ町・柏崎青果
新郷村ふるさと活性化公社
新郷村・朝市工房 福ふく

また田子町は単独でブースを設け積極的にガンガン物産品を販売し大盛況でした!
やはり「田子にんにく」はブランドとして全国に浸透しているようです。
ふるさと祭り東京・田子町

日本中から様々な名物・物産・人々・伝統芸能・ゆるキャラなどなどが多数集まり、さまざまな“お目当て”を求めて集まった膨大な人数のお客様方々で東京ドームは連日大々賑わい!
東京ドーム・ふるさと祭り東京2013

この身動きとれない位の人混みと
目に痛いほどカラフルになびく幟(のぼり)の数々、
そして、さまざまなオイシイ匂いが入り乱れた空気……。
なんだか、どこかで、なにか、見慣れたような馴染んだような感覚……
ここはなんと、館鼻岸壁朝市に似ているではありませんか!

館鼻岸壁朝市

館鼻岸壁朝市

八戸・湊から遠く離れた大都会・東京で感じる「朝市感」に、
妙に落ち着き、くつろいでしまう朝市奉行(仮称)。

そんな、なにしに来てんだかワカラナイ役立たずな不肖とは対照的に、出店者の方々は猛烈に多忙を極めておりました。
新郷村ふるさと活性化公社 in 東京ドーム『ふるさと祭り東京』2013

新郷村名物「飲むヨーグルト ザ・プレミアム」などは、
飛ぶように売れまくり、最終日の午前中には売り切れてしまった程です!
新郷村 飲むヨーグルト ザ・プレミアム

ほんのチビッとな試飲を通り過ぎざまに何気なしに手にしたお客様が、
口に含んだ瞬間「…おっ!」「うまぁい!」と立ち止まり、
引き返してお買い上げになるという“いつもの反応”が嬉しくもあり誇らしくもありました。
その反応だけでも、新郷村「飲むヨーグルト ザ・プレミアム」のクオリティの高さを察して頂けることでしょう。
お見かけの際には是非ともお求めください。
なんなら館鼻岸壁朝市でも、買えます。
新郷村 飲むヨーグルト in 館鼻岸壁朝市

不肖としては
新郷村からの、もう一組の出展者も気になっていました。
朝市工房 福ふく
朝市工房 福ふく
朝市工房 福ふく
朝市工房 福ふく

…気になって仕方がありません。
新郷村 朝市工房 福ふく in 東京ドーム「ふるさと祭り東京」2013

朝市工房 福ふくさんは、布ぞうりを製造・販売する工房です。
シック&カラフルなモダン和テイストの趣味の良い布ぞうりは、
ハンドメイドでしっかりと編み込まれていますのでとても丈夫です。
洗濯だってできますから、長持ちして足に馴染んできて愛着がどんどん湧いてきます。
ちなみに、この編み方はイサバのカッチャの標準装備品「しょいカゴ」のショルダーストラップ部(連雀といいます)と同じ編み方なのです。
そう考えると丈夫さはお墨付きですね。
新郷村「朝市工房 福ふく」の布ぞうり

室内履きとしてスリッパの替わりにご使用いただけば、
夏はサラッと爽快で、冬は足の裏を冷やすこともありません。
裸足感覚で足の指先まで気持ち良い開放感です。

裸足感覚でありながら、
エフェクターの機械式スイッチの踏み込みだって違和感アリマセン!
MXR Dyna_Comp with 布ぞうり

なにかといろいろ個々のニーズにあった使い方が出来て、
なにより足裏が気持ち良い、朝市工房の布ぞうり。
様々なサイズやカラーを用意している他、
ご自分の足に合わせてオーダーメイドで作ってくれるとか。
ネットでもご注文を受け付けています。
是非、お問い合わせください。

また新郷村が誇る名湯「伝説の鷲ノ湯 新郷温泉館」では、
この布ぞうりの「制作体験」も出来ます。
新郷温泉館 布ぞうり作り体験

どんなふうに編み込むのか…
一度自分でやってみれば、
布ぞうりの丈夫さや柔らかさや温かさをもっと身近に感じられ
オンリーワンな愛用品としての布ぞうりへの愛着も深くなることでしょう。
新郷温泉館 布ぞうり作り体験
新郷村にお越しの際は、お試し下さい。

それではみなさん
早起きした朝に
陸奥湊駅前朝市でお逢いしましょう!

南部継毬

市奉行が斬る! 八戸広域観光的館鼻岸壁朝市:田子町編

2012 年 9 月 2 日

前回までのあらすじ
八戸名湯のひとつ「宝湯」の浴槽は2種類ある。
熱い浴槽と、さらに熱い浴槽だ。
そして夏の館鼻岸壁にも2つの熱い“顔”がある。
強烈な陽光を遮るものさえ無い、ただただだだっ広く閑散とした平日の岸壁と、大勢の人々が一気に集中して異様な程の熱気を帯びた日曜の朝市だ。
私は、そんなどっちにしても“熱い”館鼻岸壁の、かろうじて日曜の朝市を例によって彷徨っていた。それはまるで無目的な野良猫が当て処もなくウロウロしているかのように見えたかもしれないけれど、実は私は館鼻岸壁朝市の中の「八戸広域観光」を探すという崇高な目的に沿って、米海兵のように的確に無駄なく朝市会場を巡っていたのだった。
辿り着いた先には、「新郷村」があった。
新郷村名物きむらや謹製「新郷黒飴」は、やわらかい甘さと鋭い強さが一緒になっていた。
そして更なる「八戸広域観光」を探すために歩を進めた私に、見慣れないカモメが「豆しとぎには早過ぎるね」と言った。
それが時間のことなのか、あるいは季節のことなのか、私にはよく解らなかったし、どちらにしても、そうなのかもしれないし、そうでないのかもしれなかった。
ただひとつ確かに言えることがあるとするならば、ここは館鼻岸壁であり、今は日曜の朝だということだけなのだ……

館鼻岸壁朝市

館鼻岸壁朝市に出店している近隣町村の店は、もちろん新郷村だけではありません。
すでに全国的に有名となった「田子にんにく」を産直する店もあります。
館鼻岸壁朝市 田子にんにく

販売している方は、通称「種ちゃん」。
館鼻岸壁朝市 種ちゃん

種ちゃんは、実は八戸に暮らす人なのだけれど、毎日々田子町に通ってニンニクを育てているのだそうです。
定年退職後、ご両親の畑(田子町)を継いでから始めたニンニク栽培。
除草剤には一切頼らず不要な草は全て人力で刈りとり、農薬類も必要最低限程度に抑えているといいます。
そうやって数年かけて培った技術で丹精込めて作った田子ニンニクが、毎週館鼻岸壁朝市に並んでいるのです!
田子にんにく

種ちゃんが手塩にかけて育てた、真珠のようなニンニク。
当然、コレを目当てに朝市に通うリピーターの方も多いようです。
田子にんにく

八甲田方面の風を受けて
田子の大地で育てた種ちゃんニンニク

黒にんにく

自慢の田子ニンニクの他にも、
毎日、畑で種ちゃんと“遊んでいる”という元気な烏骨鶏の卵や、
烏骨鶏の卵

マタギ(東北山間部で狩猟を生業としていた人々)が「山の神からの授かり物」として珍重したと伝わり、昨今では様々な健康効果が期待される木の実として注目を集めるジョミ(ガマズミ)のジュース、
ジョミジュース

そして、豊穣な田子の風土が育んだ新鮮な野菜などなど、種ちゃんの館鼻岸壁朝市店には田子町の“良いコト”が沢山詰まっています。
館鼻岸壁朝市の種ちゃん

八戸中から様々な店・人・モノが集まって開催される館鼻岸壁朝市は、まるで八戸市の“今”を凝縮した八戸市の縮図のようです。そして、八戸市内だけに留まらず近隣町村からも多くの店・人・モノが館鼻岸壁朝市を目指して集まってくる様は、まさに八戸市そのものの姿といえるのではないでしょうか?
八戸は、そして館鼻岸壁朝市は、八戸近隣町村を包括した「八戸広域」の、いろいろな意味でのHubとして今後もますます賑わってゆくことでしょう。

それではみなさん
次の日曜日の朝
館鼻岸壁朝市でお逢いしましょう!

田子町 エッコロ

田子町イベント紹介!!

2012 年 6 月 22 日

ついに青森県も梅雨入りしちゃいましたね~。

なんだか出かけるたびに雨に降られ、、、最近雨男なんではないか!?

と思い始めた今日この頃。あ、どうも観光資源情報調査員Fです。

今回はそんないやな天気も忘れさせてくれるような、田子町の2つのイベントについてご紹介します!

まずは一つ目(^o^)

「大黒森つつじまつり」

 

 このお祭りは6月17日(日)から今週6月24日(日)まで開催しています!

時間は午前10時~午後4時までです。

そしてお祭り期間中「タプコプ創遊村」では…

せんべい焼、陶芸、木工細工、そば打ち、こんにゃく作り体験ができちゃうんです!!

■せんべい焼 ¥500 10:00~16:00

■陶芸 ¥1500 10:00~16:00

■木工、そば打ち、こんにゃく ¥1500 10:00~15:00

となっています!

普段できないような事が体験できちゃうのでおススメです☆

そしてなんとなんと!!この期間中限定!!

謎の刻線石の展示を行っているんです(o)/!

 

ご覧のように不思議な石がたくさん展示されているのです!

何が不思議なのかは実際に行ってご自信の目で確認してみてください(>_<)

 

あと、なんと言ってもメインは「つつじ」ですよね☆

大黒森のこの絶景と、つつじの色鮮やかな 花を同時に楽しめるんです!

満喫しちゃっていいんですか!?いいんです!!

お祭りは今度の日曜日までですが、その後もつつじは咲いていますのでどうぞ足を運んでみてはいかがでしょうか(^o^)

●お問合せは

田子町観光協会 TEL 0179-32-2177

 

 

 

そしてもう1つご紹介するのは

「田子にんにく収穫祭2012」

期間は6月23日(土)~7月8日(日)までです。

このお祭りもまさに THE 田子!!

 田子といったらにんにく!!にんにくと言ったら今が旬!!

 そして気になる内容は!?

①一坪オーナー収穫祭&ニンニク狩り

開催日は6月23日、24日。 10:00~15:00受付。

サンモール近くの畑で行われます。

②掘りたてにんにく市

開催日は6月30日。サンモール商店街内で販売。

③収穫感謝セール

期間は6月25日~30日。

田子スタンプ会各加盟店でお買い物をすると、なんとスタンプ増量!

④産直合同フェア

期間は7月1日~8日。初物にんにく及び加工品の販売。

スタンプラリー(たっこや、JA八戸田子直売部会、ガーリックセンター、関所の茶屋)

4店制覇者には記念品の贈呈が!

⑤たっこの旬感

期間は6月23日~7月8日。

直売等から購入した初物にんにくを飲食店などの協同組合に持ち込むと

なんとそのにんにくを使って調理加工してもらえちゃうんです!

 

そしてここで耳寄りの情報が!!

期間中ガーリックセンターでは、生にんにくの丸焼きを500円で販売するんです!

辛みも少なく、とろっとした味わいが特徴の生にんにく。

今が旬だからこそ味わえるにんにく達を味わってみてください♪

■田子町ガーリックセンター  http://www.garlicenter.com/

■お問合せは

田子町経済化商工観光グループ TEL 0179-20-7114 

 

大蒜案山子

2010 年 6 月 28 日

情報調査員Tです。

みなさん、

タイトルの漢字、読めましたか?

正解は、「にんにくかかし」です!

今、田子のかかし人口が急増しています!!

 

エントリーNo.1 常夏親子!

このかかしのオーナーは、あまり乗り気じゃなく
押しきられる感じでしぶしぶ製作したそうですが
お母さんかかしの方は
笑うセールスマン風のお顔に
ハワイアンないでたち。
カラフルな腰みのにハイビスカスの首飾り
そして胸にはホタテ貝…
mum
手には掘りたての生にんにく…
ninniku
とてもしぶしぶ作ったとは思えない
むしろ気合いの入った一体!
息子さんも、虫取り網&カゴを持って
麦わら帽子かぶって
やはりしぶしぶ作ったとは思えない
ほのぼの仕上げ!
エントリーNo.2 田子牛風!
エントリーNo.3 黒にんにく風!
首元には牛の顔のプレートがかけられていて
kuro2
「宮崎牛がんばれ! 田子牛より」
というメッセージが!
心が震えました。
エントリーNo.4 グランジ風!
エントリーNo.5 宇宙人風!
現在、かかしオーナー絶賛募集中です!
にんにくかかしセット(特大・大・中・小の4サイズ、1,500~3,000円)を
購入して、顔をペイントしたり服を着せたり
お好みのかかしに育ててください♪

 

問合せ・申込みは

創遊村 炭焼愛好会 会長の畠山さんまで

電話:090-7668-0083

マイかかし、お一ついかがですか?

にんにくとべご食べナイト☆

2009 年 12 月 14 日

田子町の食と自然を体験する「三八の魅力発見・発信ツアー in 田子町」

にんにくべご食べナイト☆

ninnikubeco

満員御礼♪での開催となりました。
ありがとうございました!

このツアーは、田子町の魅力をPRすることはもちろん、

田子町内で観光に係る人々
にんにくや田子牛等の生産者
飲食業、小売業者

などなどのネットワーク作りのきっかけにしたい
との思いを込めて企画しました。

hiru

まずは食体験!

今回は、田子町内を駆け回って集めたこだわり食材を使って
「オステリア・デル・ボルゴ」の滝沢英哲シェフが
手間ひまを惜しまず、不眠不休でおいしく仕上げてくれました。

最初に
ようこそ♪の気持ちを込めてウェルカムスープ

スープ

にんにくのポタージュ 自家製クルトンを添えて

 
田子風フィンガーフード(一口サイズの料理)は

“田子牛”
 ・内モモ肉のローストビーフ
 ・外モモ肉のカルネサラーダ(生肉の塩漬け)
 ・スネ肉の煮込み

“田子豚”
 ・ウデ肉のサラミスモーク
 ・ウデ肉のテリーヌ

“田子きのこ”
 ・初雪たけなど4種のキノコのブルスケッタ たっこにんにく風味
 ・ブリブリエリンギのソテー

“田子たまご”
  「緑の一番星」とジャガイモのフリッタータ(イタリア風オムレツ)

 

IMG_4209 撮影協力:アトリエゆう

ワインと共に楽しむ設計のメニュー♪

シャンパンだ イタリアワイン

当初ワンプレートに盛り合わせてお召しあがり頂く予定でしたが
1皿には載りきらず、ツープレートに。

ワン!

IMG_4188 撮影協力:アトリエゆう

ツー!!

IMG_4205 撮影協力:アトリエゆう

 

yoru

そして、南部地方の郷土料理である「つつけ」をアレンジした
滝沢シェフオリジナルレシピの調理実演も行いました。

つつけの料理講座

各食材の生産者の方もたくさん来てくれて
いろんな話を聞くことができました。

脱サラUターンして、にんにく生産を引き継いだ
シルバーの農業研究開発農園の伊藤さん。

田子豚を生産する山蔭さんは
豚のイラスト入りのオリジナルTシャツを身にまとって登場!

ごあいさつ畜産2

シェフも絶賛したブリブリの食感のエリンギや初雪たけなど
3種のキノコをご提供頂いた田子なめこ農場さん。

などなど、それぞれのこだわりをPRして頂きました。

そしてドルチェは「緑の卵のクレマ・ブリュレ」

カウンターでシェフが一つ一つ
ガスバーナーでカラメッラート(キャラメリゼ)

IMG_4252 撮影協力:アトリエゆう

表面はカリッカリ、中はふわとろ~で

どれもこれも大変美味しゅうございました!
満腹満足☆

 

それからもう一つのお楽しみ、
関下斉氏のナビゲートによる自然体験。

田子町は環境庁の1992年の夏星空観測で
日本一星空がきれいに見える町に選ばれたことがあるとか。

会場のロッジカウベルは本当に空が近くて手が届きそうなくらい
きっと星降る夜を体験できるはず!
だったのですが、あいにくの雨空…

結局雨はあがらず、屋外での天体観測は叶いませんでしたが

映像による冬の星空散歩

星空講座2

 

自然環境や生物、郷土の歴史など、オールジャンルのガイドをこなせる関下氏の
ごきげんなマイクパフォーマンスに、参加者のみなさんご満悦の様子でした♪

私も田子の魅力を再発見できてご満悦でした♪♪

caubell

ninnikubeco